占い依存になってしまった友達がいます「はまりすぎ危険」

占い依存になってしまった友達がいます「はまりすぎ危険」

占い依存になってしまった友達がいます「はまりすぎ危険」

占い依存になってしまった友達がいます。どう言ってあげたらいいでしょうか。お金をだいぶ使ってるみたいだし、私と話す時も占い師からどう言われたとか、そんな話がばかりです。放っておけば、やめるのでしょうか。私からやめたら?と言ったら不機嫌になったことがあるので、それからは何も言ってません。

結論から言うと、放っておいてやめるかどうかは分かりません。

また、本人が占いに依存しているという自覚があるかどうかが問題で、もし、自覚がない、このままでいいと思っているなら、友達とはいえ、占いをやめさせるのは簡単ではないと思います。

私なりの考えでご回答します。

占い依存の友達をやめさせる方法

占い依存の友達をやめさせる方法

占い依存の友達をやめさせる方法

お話を聞く限りでは、友達ご本人は、占いにはまってるとか依存しているとうい感覚はないようですので、その場合として回答します。

正直なところ、本人が占いをやめたいという思いを持たない限りは、周りからのアドバイスでは、なかなかやめるのは難しいと思います。

ですので、考え方としては「いかに友達自身が、占いは必要ないと思えるか」だと思います。

お金をいくら使っているのか分かりませんが、もし、占いをやめた場合、出費は減りますが、その友達が、今まで向いていた占いへの思いをどこに向かわせてあげれるかを考えないといけません。

ただ単に、占いをやめさせたいと思って、やめさせてあげることができたとしても、では友達の悩みの向き先をどうするか?ということです。

もし、友達とざっくばらんに雑談ができるなら、まずは、聞いてみて欲しいことがあります。

それは「占い(占い師)に何を求めているのか?」という点です。

これによって、対応は違ってきます。

例えば、「誰でもいいから話を聞いて欲しい」という場合があります。

もし、「誰でもいいから話を聞いて欲しい」という場合は、あなたが聞き役になるという方法もあります。

ただ、問題が2つあります。

一つは、友達が聞いて欲しい内容が、あなたには聞いて欲しくない内容かもしれないということ。例えば不倫や浮気のことや、誰にもいいたくない恋愛のことなどかもしれません。

もう一つは、あなたが聞き役に徹することで、今度は友達ががあなたに依存する可能性があるということです。

占い依存症の怖いところは、こういうところでもあります。

ですので、あなたが占い師の代わりになって、とことん話を聞いてあげるよ、誰にもいいにく悩みも聞いてあげるよ、というのであれば、聞き役に徹するのもいいと思いますが、そこはご自身で判断してください。

もちろん、そうは言っても、すぐに占い師の代わりになることは難しいです。

時間をかけて、話を聞いてあげる必要がでるので、大変だとは思います。

では次。

話を聞いて欲しいというより、「答えが欲しい」という場合。

これは、友達の思考が「悩みがあったら占い師から答えをもらう」という流れになっていると思われますので、周りの誰かからの言葉では難しいかもしれません。

今のところは難しいことばかりを言いましたが、ではどうすれば可能性が見えてくるのか。

「いかに友達自身が、占いは必要ないと思えるか」

最初にこう言いましたが、これを考えていきましょう。

言い方を変えると、こうなります。

「もし、占いをやめたら、どんな楽しい毎日が待っているか」

ということです。

あなたは友達に占いをやめて欲しいけど、友達は今に満足してるわけです。

ですので、あなたから、

「占いをやめると、こんな楽しいことがあるよ、こんな嬉しいことがあるよ。」という未来を見せてあげる必要があります。

例えばこういうことです。

占いへの出費がなくなるとこういう未来がありそうです。

コスメが買える、エステに行ける、旅行に行ける、映画に行ける、ライブに行ける、キャンプに行ける。

もしかしたら、友達は、占いへの出費がかさむことで、何か欲しいものを我慢しているかもしれません。行きたい旅行を我慢しているかもしれません。

そこを軽く促してみるのもいいでしょう。

こうやって、占いのない未来を少しずつ提案していくことで、やめるきっかけになる可能性はあります。

ただ単に「占いはやめたほうがいい」と言っても、それでは聞いてくれないと思います。

どういう未来が見えると、占いをやめるきっかけになるかは、友達のことを知らない私には分かりません。

時間はかかるかもしれませんが、やってみて下さい。

占い依存の友達と距離を置くという選択

占い依存の友達と距離を置くという選択

占い依存の友達と距離を置くという選択

人を変えるのは簡単ではありません。

占いであれ、スピリチュアルであれ、はまっている状態の人を、やめさせるのは困難な場合が多いです。

放っておけば、自然とやめていく場合もありますが、それこそ借金をかかえてまで占いやスピリチュアルにお金をつぎ込む人もいますので、占いやスピリチュアル依存症の末路については以前にも書きましたが、軽く考えないほうがいいとは思います。

ただ、友達とはいえ、あなたがしんどくなってしまっては大変です。

友達を思う気持ちは素敵ですが、無理だけはしないことをおすすめします。

先ほども書きましたが、下手したら、今度はあなたが依存の対象になることだってあります。

友達とどういう関係かは分かりませんが、あなたとは価値観が合わない人だと割り切って距離を置くというのも選択肢の一つだと思います。

決して、見捨てるとかではなく、価値観が合わないというだけです。

あなたのことを最優先に考えることをおすすめします。

占いやスピリチュアルをやめさせたい時の参考に

自分ごとではなく、周りの誰かの依存については、こちらの、「占い(スピリチュアル)やめさせたい?」の記事も参考にして下さい。

占いにハマってしまうと、周りの声が届かなくなることもあります。

それは、一種の洗脳に近い場合もありそうです。

「あなたはスピリチュアルの才能がありますよ」とか「あなたは特別な力がありそうですよ」といったことを言う占い師(スピリチュアルの指導者みたいな人)は実際にいます。

そう言われると悪い気はしないですよね。

問題はここからです。

「だから、もうちょっと鑑定を受け続けてみて」と言われたらどうでしょうか。

最初に嬉しい言葉を言われているので、それならばということで、さらに鑑定を受けているうちに、依存してしまうこともあります。

これから占い師になりたいと思っている人なんかも、こういう依存については知っておくことをおすすめします。