恋愛でも占いに依存してしまいます。相手の気持ちも知りたい。

恋愛でも占いに依存してしまいます。相手の気持ちも知りたい。

恋愛でも占いに依存してしまいます。相手の気持ちも知りたい。

彼の気持ちを知りたいというのを、自分で確かめる前に、占いに依存してしまっています。当たってることもあったので、これからも占いを信じたい気持ちもありますが、お金がかかりますし、このままでいいのか分かりません。相手の気持ちを占いで知るのはダメでしょうか。

占い依存カウンセリングのコーナーです。

恋愛のことで占いを利用する女性は本当に多いです。

だいたいは「相手の気持ち」と「相手との相性」と「相手と上手くいくか」あたりでしょう。

今回は、相手の気持ちとのことですが、私なりのアドバイスがこちらです。

恋愛で彼氏の気持ちは占いでは分からない

恋愛で彼氏の気持ちは占いでは分からない

恋愛で彼氏の気持ちは占いでは分からない

はっきり言います。

恋愛で彼氏の気持ちを分かろうとしても、無理です。

占いでは、可能性の一つとして「答え」を出してくれます。

「彼氏はあなたのことを慕っていますよ」とか、「彼氏はあなたのことを大切に思っていますよ」とかね。

これが合っているかどうかは分かりません。もしかしたら、合っているかもしれません。

でもね、彼の気持ちって、昨日も今日も明日も明後日も同じ気持ちだと思いますか?

逆に、あなたは、彼氏への気持ちは、今も明日も明後日も同じだと言い切れますか?

言い切れないと思います。

だって、何があるか分からないですよね。

相手の言葉で傷ついて、相手への気持ちが変わるかもしれません。

他に気になる人が見つかるかもしれません。

仕事でトラブルが起きて、恋愛どころじゃなくなるかもしれません。

ということはですよ。

もし、占い師から「彼氏はあなたと結婚したいと思っていますよ。」と言われたとしましょう。

それがもし合ってるとしても、この先の彼氏の気持ちは分からないわけです。

そうなると、彼氏がちょっと冷たい態度をとってきたら、また占い師にお願いして鑑定してもらうんです。

「彼氏が最近冷たいんですが、何かあったのでしょうか?」と。

すると占い師は「仕事が忙しいだけみたいですよ。」と。

それは安心だと思って過ごしていると、また彼氏の様子がおかしい。

前よりも連絡をくれる回数が減ってきてる。これは浮気でもしてるのか?と想像してしまいます。

そこで占い師に相談です。

これが依存症です。

「あなたは、彼氏への気持ちは、今も明日も明後日も同じだと言い切れますか?」とさっき聞きましたね。

きっとあなた自身も、彼氏への気持ちは揺れ続けることになると思います。恋愛なんてそういうものです。

そうやって気持ちが揺れるたびに占いをしてしまっていても、埒があきません。

「相手の気持ちを占いで知るのはダメでしょうか。」というご相談でしたが、ダメではありませんが、占い師から答えを聞いてそれで終わりにするようでしたら、依存でしょうから、やめたほうがいいでしょう。

占い師から言われた言葉を元に、「じゃあ、今日にでも彼氏に電話してゆっくり話を聞こう」というような行動の変化がみられるならいいと思います。

占い依存症というのは、「占い師の言葉を信じて、その言葉通りの未来がくることを待ち望む状態」と言えそうです。

大切なのは、自分で試しかめることです。

相手の気持ちはずっと揺れているわけですから、占いで分かり続けるなんてことは不可能です。

今の彼氏の気持ちが分かったとしても、今日の夜の気持ちなんて分かるはずがないんです。

人の気持ちを知るために、心理学を学びましょうなんていう人もいますが、心理学で人の心がわかるようになるなんてことはありません。

人の心が分かるというのは、もうスピリチュアルとかの世界だと思います。

なぜなら、人の心は動き続けているからです。

その動いているものをどうやって、当てることが出来るのでしょうか。

何より、自分の心もよく分からなかったりしませんか?

恋愛の時、彼氏のことは大切だけど、他にもほんの少し気になる人がいるということはありませんか?

その時の心を、占い師が当てることができるのかというと、それは無理でしょう。

人の心は複雑なんです。

今回は、占いに依存しているという自覚がおありのようですので、アドバイスとしてはこうなります。

  • 占いに依存するのはやめましょう
  • 彼氏の気持ちは彼氏に聞きましょう
  • 上手く聞けないのであれば、学ぶのは聞き方や質問の方法です

占いで彼氏の気持ちを知ろうとしても、一時的に何となくわかっても、その後の変化までは読めません。

まずはそれを知っておきましょう。

占い依存症の末路は怖いですよ

占い依存症の末路は怖いですよ

占い依存症の末路は怖いですよ

占いに頼りたくなる心理も分かります。

ただ、占い依存の末路は怖いものだと思っておいたほうがいいでしょう。

お金はバンバン飛んでいきます。

人の気持ちを占いで確かめようとするクセが根付いてしまうと、今は彼氏かもしれませんが、結婚するときも占い師に相談し、結婚してからも占い師に相談するというクセが抜けなくなります。

考えてみて下さい。

あなたが結婚した相手が、ことあるごとに占い師に相談しにいってたら、嬉しいですか?

きっと、「なぜ私に相談してくれないの?」となることでしょう。

相手とのことを、占い師に相談するということは、相手のことを信頼していないともとれます。

なお関連記事としてこちらも紹介しておきます。

占い依存症というのは、頻度だけで決めれるものではありません。

金額で決めれるものでもありません。

無料占いしかしなくても、占い依存症になってしまうケースはあります。

どこまで占いに頼っているかというところですね。

今回のご相談のように、本人が占いをやめたいというケースもありますが、家族や友達や恋人の占い依存をやめさせたいというお悩みもあります。

その場合は、本人がやめようという意思がないと簡単にはいきません。

だって、本人はそれでいいと思っているわけですからね。

占い依存症の人は、占いを使えば、あらゆる悩みが解決できると思っている可能性があります。

ところが、占いに科学的根拠はありませんので、占い師の話術次第で、どういう答えが返ってくるかは異なります。

もし、占いで何でも分かるならこうなるはずです。

「彼氏の気持ちを教えて下さい。また結婚するならいつ頃ですか?」

この相談を、3人の占い師に、同じ占術、四柱推命で占ってもらったとします。

ここで3人が3人とも同じ回答をすると思いますか?

それはまずないでしょう。

それぞれが異なる答えを出すことでしょう。

ということは、その占いの根拠は何なのか?

それは、四柱推命による鑑定結果は、生年月日を元にするので似たようなものになるかと思いますが、それをどう伝えるかは占い師によって違うわけです。

今回の場合は、占いをやめてしまうことをおすすめしますが、もし続けるにしても、こうやって、科学的根拠のことだったり、自分なりに占いのことを調べてみることをおすすめします。

占い依存にならない恋愛とは?

恋愛において、誰かに聞いてもらいたい、ということは少なくないと思います。

自分だけでふさぎ込んでしまうと、精神的にも疲れてしまいます。

だからこそ、誰かに知って欲しいと思いながら、近い友達に恋愛の話をして、それを知った友達が嫌な気持ちになるのも怖いです。

変な噂がまわってしまうのも怖いです。

そんな時に、心強いのが占い師なんです。

だから、「恋愛の悩みは、割り切って、占い師に相談する」と考えがちです。

もちろん、それが悪いわけではありませんが、ちょっとしたことで占い師に相談ばかりしてると、依存症が怖いんです。

だから、「自分で決める」という習慣をつけていくしかありません。

「彼はどう思っているんだろう?」とか「彼の気持ちは?」ということは、占い師には分かりません。

可能性は示してくれますが、本当にそうなのか、当たるのか、それも分かりません。

占い師に相談したら、最後は、自分で決断する。

その流れを決めておきましょう。

そうすることで、占い依存症になりにくい自分を作ることが出来るはずです。

優柔不断、人任せな性格だと思っている人は、気を付けて下さいね。