占い課金をやめたいけど「自力では難しいなら」カウンセリング

占い課金をやめたいけど「自力では難しいなら」カウンセリング受付中

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占い課金をやめたい。

そう思っている人は少なくないようです。

ところが、それをやめることが出来ない。

なぜでしょうか?

その可能性に迫ります。

決して、占いやスピリチュアルを否定しているわけではありません。

占いに振り回されないように付き合えるならいいと思います。

ただ、占い依存症で苦しんでいる人や、占い師からの否定で自信を失っている人がいるのは事実です。

それをどうにかしたいだけです。

占い課金を辞めたいけど「一人では無理な理由」

占い課金を辞めたいけど「一人では無理な理由」

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占い課金をやめたい。

そう思って、あれこれやってみようとするけど、一人でやめることが出来ない。

なぜでしょうか?

理由はいくつか考えられますが、自分一人でやめれないなら、それはもう占い依存症の末路であり、、スピリチュアル依存症と言えるのではないでしょうか。

もちろん、何かきっかけがあって、占いをやめることが出来た人はいます。

ただ、そのきっかけを待っている間にも、課金を続けていれば、どんどんお金はなくなっていきます。

下手したら借金まみれになる危険性もありますからね。

では、一人で占いへの課金をやめれない理由を考えてみましょう。

占い課金を辞めたいけど「依存してる中毒だから」

占い依存症とか占いジプシーといった言葉は、最近生まれたものではありません。

もう何年も前からありました。

シンプルな言葉言うと、すでに占い中毒だから、一人ではやめれないのかもしれません。

タバコでもそうですし、ギャンブルでもそうですが、やめたいと思って自力で簡単にやめれるなら、依存症なんてないんです。

占いやスピリチュアルには、そういった、依存させる可能性がある危険性があることをまずは知っておきましょう。

では、なぜ占い師に依存してしまって課金を止めれないのかは、続きもご覧下さい。

占い課金を辞めたいけど「相談出来るのは占い師だけだから」

占いでお金を使うのは勿体ないという思いがありながらも、課金を続けてしまう。

それは、自分の悩みを相談できるのが占い師だけだからかもしれません。

悩みといっても、恋愛関係が多いと思います。

不倫や略奪愛、込み入った恋愛となると、相談できる人が限られてきます。

さすがに友達に相談して、どこかから漏れてしまったら大変ですからね。

では、心理カウンセラーとなると、今はコロナもあってオンラインカウンセリングも一般的になってきているようですが、以前は対面鑑定が当たり前でした。

カウンセリングを受ける時に、名前や住所や電話番号も書くでしょうから、そこまで個人情報を提供して、不倫の悩みや恋愛の悩みを相談するのも気が引けそうです。

考えてみると、「誰にも言えない悩みを誰かに相談するなら?」と聞かれたら、多くの女性は「占い師」と答えそうな気がします。

だから、課金してでも、話しを聞いてもらえて、鑑定してもらえて、アドバイスまでもらえるなら、出せる範囲でお金を出すよ、という人も少なくないでしょうね。

占い課金を辞めたいけど「占いがないと不安だから」

占いというのは、怖いもので、何だか守られている気持ちになったりします。

お守りのような感覚というか、占い師からの言葉で安心できることもあるかもしれません。

その占いを断ち切るとなると、かなりの不安が生まれます。

もし、占いの課金をやめたら、誰に相談したらいいんだろう。

この先、迷った時、誰に決めて貰ったらいいんだろう。

そういう新しい悩みが生まれそうです。

不安だから安心したくて占い依存症になっている可能性もありますね。

占い課金を辞めたいけど「断ち切る勇気が出ないから」

これも不安と似ていますが、占い課金を断ち切るとなると、勇気がいります。

今まで、ことあるごとに相談に乗ってくれていた占い師と距離をおかないといけないわけです。

勇気が出ないことには、踏ん切りがつかないことには、占い師と離れることも難しいでしょう。

占い課金を辞めたいけど「唯一の楽しみだから」

趣味もなくて、休みの日もすることがなくて、唯一の楽しみが占いという人もいるようです。

とても危険です。

金銭的な負担はもちろんですが、「占い師に決めてもらう」という習慣がついてしまっているわけですから、自分で決めることが出来なかったりします。

自分で決断するには、ある程度の自信が必要です。

人に決めてもらう習慣ついていると、いざという時に、自分に自信がなくて、自分で決めることができなかったりします。

占い課金をやめたい時のカウンセリング

占い課金をやめたい時のカウンセリング

占い課金をやめたい時のカウンセリング

占い課金をやめたい時は、私のカウンセリングを受けてみて下さい。

一度で占い依存を断ち切ることは出来ないかもしれませんが、私自身が元占い師だったこともあり、お役に立てることもあるはずです。

占い課金をやめたいからといって占い師に相談するのはNG

占い依存症から抜け出すために、占い師に相談しましょう、という人がいます。

私からすると、それは絶対やめたほうがいいことです。

結局は、根本が変わらないからです。

自分で決めることを避けていては、いつまでたっても、何かに依存し続ける危険性があります。

特に「無料占いで相談しよう」なんて考えないことです。

無料占いには、その先に有料占いが待っているはずです。

最初は無料占いであっても、詳しく知りたいなら課金して下さい、というものもよくあります。

占い依存をやめたいなら、有料も無料も関係なく、完全に断ち切ることをおすすめします。

占いをやめる方法は「占い以外に頼るクセをつける」

私が考える占いをやめる方法とは、占い以外に頼るクセをつけることです。

理想は、自分に自信をつける、自分に頼るクセをつけるということです。

恋愛をしている人で、占い師に相談していない人を想像してみて下さい。

その人は、誰を頼っているでしょうか。

自分か友達か家族か、といったところでしょう。

例えば、「好きになった人が既婚者だった」としましょう。

占い師に依存している人は、それを占い師に相談するわけです。

そして、こういう鑑定結果が返ってきます。

「鑑定結果としては、相手は不倫を望んでいません。早いうちに、距離を取りましょう。」とか「待っていれば、相手が振り向いてくれる時がきそうです。様子をみましょう。」とか。

そして、あなたは、そのアドバイスに従うこともあったり、従わないこともあるでしょう。

では、占い師に頼っていない人はどうするか?

友達に「好きになった人、奥さんがいるみたい」と相談してみたりもあるでしょう。

友達に言えない場合は、自分一人で悩み、最終的に「諦める」か「諦めきれないから関係を続ける」という答えを出すかもしれません。

いずれにしても、自分の責任で自分で答えを出したわけです。

ポイントは、誰を頼るかです。

自分で決めれずに、誰かに頼り続けていては、いつまでも課金を止めれないかもしれません。

頼る人も見つけましょう。

例えば、今までどれくらい占い師につぎ込んでいたかは分かりませんが、仮に月に3万円としましょう。

月に3万円使えば、新しい趣味を始めることも出来るでしょうし、新しい出会いの場所を見つけることも出来るでしょう。

そうやって、お金の使い道も変えていきながら、自分に自信をつけていくのがいいでしょう。

占い師に頼ってばかりで、自信がついてくることは考えにくいですからね。

占い依存症チェックも参考にしてみて下さい。

占いをやめたい時は「ネットで占いに否定的な意見をみまくる」

これも一つの方法ですが、ネットで、占いの悪い面をとことん調べてみて下さい。

占いが嫌になるかもしれませんよ。

実際に、詐欺まがいな占いもあります、課金システムがよく分からないのもあります。

占い依存症で苦しんでいた人の体験談を読むのもいいでしょう。

依存で苦しいのは自分だけじゃないと思うと、気持ちも楽になることでしょう。

以上です。

占いに課金するのは、最初は抵抗があったとしても、だんだん麻痺してきたりします。

最初は、1分100円の電話占いが、次第に単価があがっていき、1分200円、1分300円が当たり前になっていったりします。

よく考えてみて下さい。

1分300円なら30分話すと、9,000円ですよ。

1日に9,000円稼ぐのも簡単なことではありません。

それも、占い師によっては、否定的な言葉を使ったり、嫌味を言ってくる占い師もいます。

一生懸命働いて稼いだお金を、無駄にしないようにしたいところです。

電話占いをやめたいと思ったら、まずは、カードなどの決済方法を解約するのもいいでしょう。