【占い師になるには独学でもなれる】何から学ぶ?趣味もOK

【占い師になるには独学でもなれる】何から学ぶ?趣味もOK

【占い師になるには独学でもなれる】何から学ぶ?趣味もOK

占い師になるには?独学でもなれる?

結論から言うと、「独学で占い師になれる」というのが答えです。

こういう方はぜひ最後まで読んでいって下さい。

  • 占い師になりたい人
  • 占いを独学で学びたいと思っている人
  • 趣味で占いを始めてみたい人

独学で占い師になった人はいくらでもいます。

今回は「独学でなれるかどうか?」に絞ってお伝えします。

では、解説します。

占い師になるには独学?通学?弟子になる?

占い師になるには独学?通学?弟子になる?

占い師になるには独学?通学?弟子になる?

占い師になる方法として、この3タイプが多いと思います。

  • 占い学校や講座やセミナーで学ぶ
  • 師匠から学ぶ(弟子になる)
  • 独学で学ぶ

どの方法が最短かは人によります。

今回はこの中の「独学」だけについてまとめていきます。

占い師になる!独学で勉強する!

占い師になる!独学で勉強する!

占い師になる!独学で勉強する!

独学で占い師になるには、何からすればいいか?

その前に、もう一つ、大切なこと。

占い師いになるといっても、どういう働き方をするか、どういう鑑定をするかによって、勉強することも違ってきます。

今回は、以下の条件をつけておきます。

  • オンラインで占う(電話やZOOM)
  • 占い館に属さずに自分で集客も受け付けもする
  • 独学で学ぶ

この条件の元、独学で占い師になるにはどうすればいいか?

占い師になるには独学で「集客」と「見せ方」と「占いスキル」を学ぶ

さて、現時点で、占い師ではない方。

今から独学で占い師になるには、何をすればいいか?

占い師になるんですから、当然占い師としてのスキルが必要です。

占いといっても、タロットや四柱推命や西洋占星術に数秘術など、数多くの占術があります。

まずは、それを2つほど決めて、そのスキルを磨く必要があります。

仮に、「タロットと四柱推命」としましょう。(卜術と命術)

この2つの知識を得て、経験も得る。

これは当然大事なんですが、知識も経験も、いつまでたっても終わりはありません。

占いの知識や経験は、占い師である限り、永遠の課題になります。

気をつけたいのが、この占いスキルだけに時間を費やしてしまうことです。

占い館に属するのであれば、占いスキルだけを磨けばいいのですが、「占い館に属さずに自分で集客も受け付けもする」という条件をつけましたので、「集客」と「見せ方(ブランディング)」も学ぶ必要が出てきます。

まずはSNS+LP+2つの占術スキル

まずは、この3つの同時進行で始めることをおすすめします。

  • SNS(instagramやYoutube)
  • LP(StoresやnoteやBASEやココナラ)
  • 占術スキル(まず1つから)

SNSは集客のためのツールです。

LPは有料の鑑定を受け付けるためのページです。(ただ、ココナラに出せば人が集まるなんてことは、まずありません。自力で集客が必要です。)

占術スキルは、最初は1つから。タロット占いはとっつきやすいと思いますよ。画像を撮ってインスタに毎日アップするだけでもOKです。

特に大事なのが、2つめです。LPです。

占い師歴が何ヶ月にもなってきても、まだLPを作っていない人もいますが、占い師を仕事とするなら、すぐに作ったほうがいいでしょう。

趣味から始めるのもおすすめ

最初は趣味から始めて、後になって占い師になったという人もいます。

占いが好きで、誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたいという思いがあるなら、最初は趣味で始めてみるのもおすすめです。

まずは一冊本を買って、何度も何度も読んで、身近な人を占ってあげるのもいいでしょうね。

占い師に独学でなる時に学んで欲しいこと

占い師に独学でなる時に学んで欲しいこと

占い師に独学でなる時に学んで欲しいこと

占いを独学で勉強する、というと、占術を学び、鑑定できるようになることを目指すと思います。

正直、誰でもきちんと学べば、鑑定は出来るようになります。

ただ、鑑定結果の内容に答えはありません。

だからこそ、「相談者が辛くなるような鑑定」や「相談者さんが余計に悩むことになる鑑定」があったりするんです。

私自身、かなり昔ですが、占い師から嫌なことを言われたことが何度もあります。

やる気を削ぐような、落ち込むようなことを言われたりもしました。

「ズバズバと言う占いスタイルなんです」という占い師がいますが、ズバズバだから何を言ってもいいわけではありません。

占い師の言葉には影響力があることを、まずは受け入れる必要があります。

やはり、根底には「相談者さんに、占いに来てよかったと思ってもらいたい。占いの前より、気持ちが明るくなってもらいたい。」という思いを持ってて欲しいなと思うんです。

では、何を学べばいいかというと、カウンセリングや心理学や人間関係やコミュニケーションについてです。

一方的に相談者の質問に答えるタイプの占い師もいますが、カウンセラーのように、まずは相手の話をじっくり聞いてから鑑定する占い師もいます。

日常の人間関係でも、色んな人のお話を聞かせてもらっていると、それが結果的に鑑定の時に伝える言葉にも深みが出てきます。

占い以外の部分も学んでいくことをおすすめします。

占い師になるには心理学は必要かというと、もちろん、知らなくても大丈夫ではあります。

知っておくに越したことはありません。

独学で占い師になる方法Q&A

独学で占い師になる方法Q&A

独学で占い師になる方法Q&A

独学で占い師になることは出来ますか?

出来ます。独学か講座で学ぶかについては、信頼できる占い師がやってる講座であれが、受講するのもいいと思います。当然スピードも早くなるはずです。

ただ、これは心がけて欲しいのですが、人から学ぶにしても、日々、自分でも学ぶということです。

恐らく、人気の占い師は、ずっと学んでいます。

それは独学でもそうですし、人からも教えてもらったら、会話を通じて、ありとあらゆる場面で学んでいるはずなんです。

独学で占い師になるために最初に学ぶおすすめの占いは?

独学で占いを学ぶなら、私は「タロット占い」をおすすめします。習得しやすい占いだと思います。

また、人気もありますので発信への反応も得やすいということもあります。タロットカード1枚1枚についての解説や、スプレッドでの鑑定の解説など、SNSで発信するネタにも困りません。

独学で勉強するとなると、あまりにもマイナーな占術を選ぶより、人気の占術を選んだほうが、後々活動しやすいと思います。

タロット占いの勉強をおすすめする理由でも触れましたが、最短で占い師になるにはやっぱりタロット占い師だと感じます。

以上です。