電話占い依存が危険!断ち切るにはどうすればいいか?

電話占い依存が危険!断ち切るにはどうすればいいか?

電話占い依存が危険!断ち切るにはどうすればいいか?

電話占いに依存してしまっていませんか?

占い依存の方に多いのが「電話占い」を利用している方のようです。

それは、電話占いのメリットが関係してると思います。

この記事では、

  • 電話占いの仕組みとメリットについて
  • なぜ電話占いが依存症を生む危険性があるのか?
  • 電話占い依存を断ち切るにはどうすればいいか?

についてお話ししていきます。

  • もしかしたら電話占いに依存してるかも
  • 占いとの付き合い方を考えたい
  • 占い依存を断ち切る方法を知りたい

そんな方は、最後まで読んで下さい。

きっと、占い依存から抜け出すヒントになると思います。

今、占いに使っているお金を、他のことに使えると思うと、ワクワクしませんか?

そのお金で何を買いますか?何を食べますか?

一緒に克服に向かいましょう。

では、解説します。

電話占いの仕組みとメリットについて

電話占いの仕組みとメリットについて

電話占いの仕組みとメリットについて

あなた自身が電話占いにはまってしまっているのであれば、電話占いの仕組みはご存じと思いますが、もし、大切な誰かが電話占いに依存しまっているのであれば、まずはその仕組みを知っておいて下さい。

電話占いは「占いサイト」と「個人の占いサイト」がある

一昔前の占いは、対面での鑑定が中心でした。

占い館のような建物の中に、何人もの占い師がいて、そこに行けば占ってもらえてたわけです。

今ももちろん対面占いはありますが、急激に電話占いが増えていると感じます。

その原因は2020年初めからのコロナ渦です。

人との接触がほぼ出来なくなり、こういう状況になりました。

  • 人と会えないことが大きなストレスになる
  • 悩みが増えて占い師に相談したい
  • 今まで行ってた占い館が営業していない
  • 電話占いなら年中無休で占ってくれる
  • 電話占いをしてみると、そのメリットを感じて電話占いに変えた

こういう人も少なくないと思います。

電話占いの仕組みとしては、大きく2種類あります。

  • 占いサイト
  • 占い師の個人のサイト

占いサイトというのは、数人から数百人の占い師が所属している集まりです。

その占いサイトに登録し、そこに登録されている占い師の中から一人を選び鑑定してもらう流れとなります。

占い師の個人のサイトは、そういった占いサイトに所属せずに、ホームページやブログ上で、鑑定料金を明記し申し込んでもらうスタイルです。

今は、占いサイトが人気ですね。

初回限定特典として、何分間か鑑定料が無料になるサイトもあるので、そういったサイトをはしごしながら、自分に合う占いサイトを選ぶ人もいます。

1分200円~300円あたりが相場だと思いますが、中には1分400円を超えるような人気占い師もいます。

1分300円としても、1時間鑑定してもらったら、18,000円です。

それが高いか安いかは人それぞれの感じ方があると思いますが、1日働いて稼げる金額かというと、、なかなかそれは難しいのではないでしょうか。

個人の占い師のサイトであっても、やはり1分200円以上ということも珍しくありません。

それくらいの金額でも電話占いを利用したいのはなぜでしょうか?

なぜ電話占いが依存症を生む危険性があるのか?

なぜ電話占いが依存症を生む危険性があるのか?

なぜ電話占いが依存症を生む危険性があるのか?

電話占いは、対面占いより依存症を生む危険性が高いと思います。

それはなぜか?

電話占いはいつでもどこでも何度でも占ってもらえる

電話占いがなかった頃。あるいは、今ほど主流ではなかった頃。

対面での占いをお願いする場合は、占い館なり、占い師がいる場所まで出向く必要がありました。

もし、夜遅くに占ってほしいと思っても、占いできる場所がなかったんです。

また、占い師のところまでに行くとなると、それだけで時間もお金もかかります。

そこが一つのハードルになっていたんです。

そのハードルの存在はとても大きいと感じます。

電話占いの場合はそのハードルがありません。

厳密には、金銭的なハードルがあるはずなんですが、麻痺してしまうんでしょうね。

人によっては借金してまで電話占いに依存してしまうんです。

自宅にいるとき、それが何時であっても、すぐに電話占いに申し込むことができます。

それは大きなメリットでありながら、依存してしまう大きなきっかけになっていると感じます。

電話占いだからできる鑑定のはしご

占い依存の方の特徴としては、1人の占い師に相談するのではなく、色んな占い師に相談していき、自分にとって満足のいく答えをもらえるまで、それを繰り返します。

それができるのも電話占いの特徴です。

仮に1人の占い師に30分相談したとしても、1分300円なら9,000円です。

それを2人にお願いしたら18,000円です。

占いのはしごをするようになったら、かなり依存症は強めだと思います。

電話占い依存を断ち切るにはどうすればいいか?

では、現時点で、電話占いに依存してしまっている。

そこから抜け出したいという場合、何からすればいいのか?

まずはその考え方から解説します。

電話占いの回数を減らす?完全にやめる?

今の電話占い依存を克服するには、2つの考え方があります。

  • 電話占いの回数を減らし依存度を減らす
  • 電話占いを完全にやめて依存度をなくす

どちらがベストかは人によります。

最終的に、依存している状態から抜け出せたらいいわけです。

電話占いに依存している状態を客観的にみる必要性

一番最初にしていただきたいのは、「今の依存している状態を客観的にみること」です。

客観的にみるといっても、頭の中だけで考えてもらちがあきません。

紙に書きだすんです。

一人で占い依存症を克服するには、まずはノートに書きだすことから始めましょう。

  • 今何に不安がありますか?
  • その不安を占いがどう解消してくれますか?
  • 今までに占いによって、あなたの不安が完全に解消されたことはありますか?
  • 1日の中で占いのことを考えている時間はどの時間帯ですか?
  • 趣味はありますか?
  • 何をしている時間が特に楽しいですか?

例えば、こういう質問に答えてみて下さい。そしてノートに書きだしてみて下さい。

それがあなたの今の頭の中の一部です。

こうやって、問いに対して考えて答えを出していくことがまず第一歩です。

今の自分を客観的にみるというのは、頭の中のものを言葉にする必要があるので、少し疲れます。

ただ、この「考えて言葉にする」ということを避けていては、占い依存から抜け出すのは難しいというのが私の考えです。

電話占い依存をやめたいならその時間を何かで埋める

電話占いに依存している状態をもう少し深く考えてみましょう。

1日の中で、寝ている時間が6時間としたら、起きている時間は18時間あります。

この時間の中で、何をしていますか?

占い依存ということは、この意識がある18時間のうちの大部分を占いしてもらう時間に使っていたり、占い結果について考えていたりするわけです。

その「占いをしてもらっている時間」と「占いのことを考えている時間」を減らしていけばいいんです。

ところが、それが難しいです。

なぜなら、すでにそれが習慣になっているからです。

一種にルーティーンのようなものです。

ですので、それをしないと気持ちが悪いんです。

ですので、「減らそう」とか「やめよう」ということではなく、他のことで時間を埋めていくほうが効果が出やすいと感じています。

一言でいうと「他のことに没頭する」ということです。

読書でもいいですし、趣味でもいいですし、誰かとのおしゃべりでもいいんです。

ダイエットでも「食べるのをやめよう」と思っても、なかなか上手くいかないのと一緒です。

もし「没頭するものがない、他に興味があることがない」という場合は、趣味を見つける方法もあります。

電話占い依存を断ち切るには、

  • まずは自分と向き合うこと
  • 没頭できるものを見つける

まずはここからです。

占い依存症といっても、人によって状況は大きく違いますからね。

占い依存と暗示の効果でも触れましたが、やはり暗示の力は怖いです。

どの占い師の言葉が引き金になって依存してしまうかも分かりません。

上手く占いと付き合えないと感じたら、早めの対策がおすすめです。

以上です。